FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


嵐のワクワク学校2016大阪レポVol.3

Vol.2に続いてVol.3は大野先生の授業です。助手は桐山くん。

研究のテーマは、魚をより美味しく食べる方法。
助手の桐山くんも釣りが好きだそうで、大野先生と釣りの話。
桐山くんが最近ぶりを釣った話をすると、大野先生、そんなの聞いてないぞ~って。
ぶりを釣ったのか?まじか?って反応。悔しそうでした(笑)

そのあと、二宮先生との釣り対決。
プールのような大きな水槽にボートが浮かべてあるというセットで、鯛が泳いでいます。
最初に引いたのは二宮先生、でも餌を取られてしまいました。
しばらくして大野先生にヒット。
見事鯛を釣りあげて、大野先生の勝利です。

釣った魚をおろすために、修行に行ってきた大野先生のVTRが紹介されます。
徳島の日本料理「青柳」の小山さんに鯛のおろし方を教わります。
小山さんから、嵐 大野智と名前の入った包丁をプレゼントされました。
鯛を切る包丁だそうです。

骨を切るのではなく、関節を切ると力を入れなくても切れるということ。
1. 頭と尻尾を切る
2. 皮を切る(お腹のところ)
3. 関節を切る(あばら骨5本)
4. 身を切る
5. 皮を切る

次にお刺身の切り方を教わります。
切り方によって味が違うのだそう。
まず、普通に上からまっすぐに切る平造り。
そして、少し斜めに包丁を入れるへぎ造り(青柳流)

相葉先生が、2つの切り方の食べ比べ。
相葉先生の感想。平造りはごりごりマッチョな感じで、重岡くんみたい。
へぎ造りは優しい~。

みんなでの試食タイムは、へぎ造りでごまだれ鯛茶漬け。
ご飯に鯛をのせ、ごまだれをのせ、だしをかけます。
桐山くん、「はい、完成です~」って出したのに、「あ、だしをかけ忘れてました~」ってあわててだしをかけてました。笑)
ごまだれ鯛茶漬け、とっても美味しそうでした!!

まとめ
知れば知るほど魚はもっと美味しくなる。 智

次は相葉先生です。Vol.4に続きます。



コメントの投稿

Private :

«前の記事 | ホーム | 次の記事»
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。